逆転Vへ窮地の巨人 小林の痛恨捕逸で5試合連続の先制点献上

2021年09月29日 19時25分

パスボールし肩を落とす小林(東スポWeb)
パスボールし肩を落とす小林(東スポWeb)

 巨人が29日の中日戦(バンテリン)で手痛いバッテリーによって先制点を献上した。

 0―0の4回の守備。一死三塁のピンチを招き、先発の高橋優貴投手(24)が4球目に投じた外角への直球を小林誠司捕手(32)が捕球しきれず、後逸した球が転々とする間に三塁走者に生還を許した。

 3連敗中の巨人は24日の阪神戦(東京ドーム)から、これで5試合続けて先制点を失う展開となった。高橋は5回にも3連打などで2点を奪われ、リードを3点に広げられた。打線は初回から4回まで毎回走者を出しながら無得点。5回は三者凡退に抑えられ、重苦しいムードが漂っている。

関連タグ:

ピックアップ