阪神・井上ヘッドが大山に4番完走指令「常に胸を張るというような気持ちで」

2021年09月28日 05時00分

井上ヘッドから4番完走指令を出された大山
井上ヘッドから4番完走指令を出された大山

 残り23試合、4番は大山で―。28日の広島戦を前に井上一樹ヘッドコーチ(50)が、残り試合での4番打者を固定化する理想を掲げた。

 9月以降はマルテが16試合で4番に入っていた打順は、24日の巨人戦から大山悠輔内野手(26)が復帰。26日の試合では巨人・山口から先制17号ソロを放つなど、開幕から79試合と最も数多く4番を打ってきた男は、本来の姿を取り戻しつつある。

 井上ヘッドは「開幕から(チームの)調子が良かったころっていうのは、悠輔が4番を打っていたわけだから。残り試合は4番として、打てなかったときでも、打ったときでも、常に胸を張るというような気持ちで(4番の)看板を背負って頑張ってほしい」と話し、終盤戦での主砲の爆発に期待を寄せた。

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