巨人・原監督は本拠地で自力V消滅にも「心構えとしては全く変わらない」

2021年09月26日 18時16分

自力V消滅にも原監督は「心構えとしては全く変わらない」
自力V消滅にも原監督は「心構えとしては全く変わらない」

 巨人は26日の阪神戦(東京ドーム)で3―4の惜敗を喫し、122試合目にして自力優勝の可能性がなくなった。

 1点差を追う9回の攻撃はスアレスの前に一人の走者も出せずにゲームセットとなると、原辰徳監督(63)はグラウンドにクルリと背を向けてバックヤードへ引き揚げた。終盤に追い上げたが、あと一歩及ばず悔しい敗戦。報道陣から阪神との上位対決3連戦を2敗1分けで終え、自力Vの可能性が消滅したことを伝えられると「俺たちは別に心構えとしては全く変わらない状態で、明後日からも戦うというところですね」と前を見据えた。

 ライバルチームの勝敗によって自力Vの可能性が復活するケースもある。残りは21試合。次カードは28日から中日との3連戦(バンテリン)に向け、これまで通り一戦必勝の構えで臨む。

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