五輪ソフト金の後藤希友が始球式で102キロ速球を披露!捕手も捕球できず打席のドアラもびっくり

2021年09月21日 19時28分

金メダル左腕・後藤希友はセレモニアルピッチで102キロの速球を投げ込んだ
金メダル左腕・後藤希友はセレモニアルピッチで102キロの速球を投げ込んだ

 東京五輪ソフトボールで金メダルを獲得した左腕・後藤希友(20=トヨタ自動車)が21日の中日―阪神(バンテリンドーム)でセレモニアルピッチに登場した。

 背番号「27」の日本代表のユニホーム姿で中日の人気マスコット・ドアラを打席に迎えると、マウンド手前からソフトボールを普段通りに下手から102キロの速球を投げ込んだ。

 捕手役を務めた前田ブルペン捕手が取り損ねるほどの力強さで、観客からは大きな拍手が送られた。

 名古屋市熱田区出身で東海学園を経てトヨタ自動車に入社した左腕。地元で自身初の始球式とあって「五輪とは違った緊張感がありましたが、すごく楽しかったです。試合と同じ気持ちで全力で投げました。大勢の方の前で投げることが久々だったので、拍手をいただいて、すごくうれしかったです」と笑顔で振り返った。

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