ヤクルト・塩見が巨人戦で史上71人目のサイクル安打! 4打席目での〝エコ達成〟

2021年09月18日 20時10分

大事な上位攻防戦で偉業を達成したヤクルト・塩見(東スポWeb)
大事な上位攻防戦で偉業を達成したヤクルト・塩見(東スポWeb)

 ヤクルトの塩見泰隆外野手(28)がサイクル安打を達成した。

 18日の巨人戦(東京ドーム)に「1番・中堅」で出場した塩見は、6回の第4打席で相手3番手・高梨の3球目、129キロスライダーにバットを振り抜いた。打球は左翼線を転がり二塁打となった。

 塁上でガッツポーズの塩見。この日は初回に右前打を放ち、3回の第2打席は右翼の手すりを直撃する三塁打をマーク。4回二死一、二塁で右翼スタンドに12号3ランを放ち、この時点でサイクル安打に「リーチ」をかけていた。

 4打席目〝一発ツモ〟でプロ野球71人目76度目の快挙を達成。前夜の17日の同戦でプロ入り初の満塁弾を放ったツバメのリードオフマンが、最高の勲章を手に入れた。

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