巨人・坂本勇人が19試合ぶり14号2ラン ベンチでは先発・戸郷にガッツ注入

2021年09月15日 19時16分

4回、ホームランを放ちわっしょいポーズで喜ぶ坂本勇人(東スポWeb)
4回、ホームランを放ちわっしょいポーズで喜ぶ坂本勇人(東スポWeb)

 久々の一発で若き先発右腕を援護だ。巨人の坂本勇人内野手(32)が15日のDeNA戦(東京ドーム)に「3番・遊撃」で先発出場し、3回に8月24日の広島戦(東京ドーム)以来、19試合ぶりとなる14号2ランを放った。

 3点ビハインドの4回無死一塁で2打席目を迎えた坂本は、大貫の投じた初球を完ぺきに捉えると、打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンへ。大きくガッツポーズを決めて喜びを爆発させると、久々の一発にスタンドのファンも酔いしれた。

 ベンチに戻ると、笑顔で出迎えていたこの日の先発・戸郷の左胸に拳を当てた坂本。初回に3失点を許したものの、その後は立て直して無失点投球を続ける若き右腕へ、援護点と共に力強いエールを送ったようだ。

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