中日・京田がプレイボールホームラン「チームを勢いづけるバッティングができました」

2021年09月10日 18時49分

ホームランを打った京田陽太(左)

 中日の京田陽太内野手(27)が10日の巨人戦(東京ドーム)に「1番・遊撃」で先発出場。第1打席でプロ入り初となる先頭打者アーチを放った。

 京田は初回、巨人先発・高橋の初球をフルスイング。打球は右中間スタンドに突き刺さる2号本塁打となり、左翼席の中日ファンからは大きな拍手が沸き起こった。

 プロ入り初の先頭打者弾を放った京田は「打ったのはストレートです。初球から思い切っていこうと思っていました。1番バッターとしてチームを勢いづけるバッティングができました」とコメント。この試合に敗れると単独最下位に転落する中日だが、京田のプレイボールホームランで幸先よく1点を先制した。

関連タグ: