ソフトバンク・リチャードがガムシャラ宣言「調子がいいとか悪いとか言ってられない」

2021年09月09日 18時29分

ソフトバンク・リチャード

 ソフトバンクのリチャード内野手(22)が9日、10日からの日本ハム3連戦(札幌ドーム)での大暴れを誓った。

 ここまで5試合に出場して打率2割7分8厘、2本塁打、8打点。勝負強い打撃でチームに貢献している。「僕には調子とかない。調子がいいとか悪いとか言ってられない。ガムシャラにやります」と力を込めた。

 チームの起爆剤となっている。5日のオリックス戦(ペイペイ)では初本塁打、初打点を含む2本塁打6打点の大爆発。7日の西武戦(メットライフ)では打線が苦手としている天敵・高橋光成投手から2点適時打を放った。

 工藤監督も「なかなか打ち崩せなかった投手から、ああやって勢いがつくようなタイムリーを打ってくれた。チームも『よしいけるぞ』という雰囲気になるでしょうし『負けてられないぞ』という雰囲気にもなるでしょうからね。一生懸命チームを盛り上げてくれている一つの材料になっていると思います」と頼もしそうに話した。

 乗ってるリチャードが巻き返しの原動力となるか。

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