阪神・西勇輝 また100勝お預け…G戦6回3失点 

2021年09月03日 20時35分

汗をぬぐう阪神・西勇

 阪神・西勇輝投手(30)が3日の巨人戦(甲子園)に先発登板。6回6安打3失点の内容で、勝ち投手の権利を得ることなく降板した。

 節目の100勝目が遠い。6月18日の巨人戦(甲子園)でプロ通算99勝目をマークして以降、右腕は2か月半近く白星から見放されたままだ。この日も4回までは1安打無失点に抑える順調な立ち上がりを見せたが、5回に松原に先制の2点適時三塁打を献上。続く6回にも亀井に適時三塁打を許し計3失点。味方打線の援護にも恵まれなかった。

 悪い流れを断ち切るべく「準備はしっかりやってきた。チームの勝ちにつながる投球ができるようにしたい」と気合十分に臨んだこの日のマウンドだったが、またも結果はついてこなかった。

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