巨人・原監督が2戦連発の丸を絶賛「ウチの中心バッターですから」

2021年09月01日 22時14分

3回に決勝の16号2ランを放った丸

 巨人・原辰徳監督(63)が1日のヤクルト戦(京セラ)で3回に決勝の16号2ランを放った丸佳浩外野手(32)に最高の賛辞だ。

 3回二死二塁で「1番・中堅」丸の2戦連発となる16号2ランが飛び出し2―0で勝利。指揮官は「丸はもう、ウチの中心バッターですから」とうなずいた。

 8月、調子が上がらなかった丸に刺激を与えるため、巨人移籍後、初となる1番での起用が続いている。丸は「一番最初に(打席に)立つこと以外、変わりはない。後ろに勇人さんもいますし、何とか後ろにつなぐ意識」と淡々と振り返った。

 原監督は「いい時も悪い時もというのはあるけれどね、しかし勝負強さとか、どこかチームが困っているときには主力選手が打つというのは非常に重要なことでね。そういう点ではよく機能してくれていると思いますね」と「新切り込み隊長」に最敬礼だった。

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