巨人・中島が逆転の2点適時打「初球からいくと決めていた」

2021年08月18日 21時12分

巨人・中島
巨人・中島

 巨人の野手最年長・中島宏之内野手(39)が獅子奮迅の活躍だ。

 18日のヤクルト戦(松山)で1点を追う7回一死二、三塁でツバメ2番手・石山の初球直球をフルスイング。打球は右前にポトリと落ちる逆転の2点適時打となった。背番号5は一塁上でガッツポーズを作った。

「打てるところ、ゾーンにくれば初球から思い切っていくと決めていました。打てて良かった! 2人還ってきてくれて良かった!」とベテランは振り返った。

「7番・一塁」で先発出場した中島は2点を追う5回無死一塁でも先発・石川から右前打。無死一、三塁と好機を演出し、続く吉川の二ゴロ併殺の間に巨人が1点を返した。ベテランのバットがチームを救った。

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