巨人が緊急補強!第3の助っ人はレッズ秋山の〝元同僚〟ハイネマン

2021年08月06日 05時00分

レッズ時代のハイネマン(ロイター)
レッズ時代のハイネマン(ロイター)

 巨人が新外国人選手として、レッズ傘下の3Aルイビルでプレーしていたスコット・ハイネマン外野手(28)を獲得することが5日までに分かった。近日中にも正式発表される。

 右投げ、右打ちのハイネマンは外野と一塁をこなし、今季は秋山翔吾外野手(33)が所属するレッズで19試合に出場し打率1割、2本塁打、3打点。マイナー降格となった3Aでは17試合で同2割7分9厘、1本塁打、4打点の成績で、7月中旬に自由契約となっていた。3A通算では166試合で同3割2厘、20本塁打、86打点、24盗塁をマークしている。

 今季の巨人では、左翼での起用が見込まれたテームズが4月27日の一軍デビュー戦で右アキレス腱を断裂して帰国。右翼を守るFA戦士の梶谷も7月上旬に右手骨折のアクシデントに見舞われ、長期離脱中となっている。球団は新たな外野手の獲得を目指し、年齢的にもノビシロを見込めるハイネマンに白羽の矢を立てた。

 今季の新外国人ではテームズのほか、スモークが米国在住の家族の来日がかなわないことを理由に6月中旬に電撃退団。2人は戦力としての計算が立たない中、ハイネマンが第3の新助っ人となる。

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