巨人・原監督「1イニング10失点」に表情曇らせ投手交代

2021年08月01日 15時27分

4回、無死満塁のピンチを招いて降板した今村
4回、無死満塁のピンチを招いて降板した今村

 巨人が1日のオリックスとのエキシビションマッチ(京セラ)で、1イニング10失点を喫した。

 先発した今村信貴投手(27)は1―1の4回にモヤ、安達、紅林の3連打を浴び、無死満塁のピンチを招いて降板。2番手で登板した沼田翔平投手(21)も流れを止められず、伏見、西村、福田に3連続タイムリーを許し、4点を献上した。

 その後、宗と杉本こそ打ち取ったが、T―岡田に四球を与えて二死満塁とピンチ拡大…。ここから再びモヤ、代打・西野の連続適時打で3点を失い、仕上げに続く紅林に3ランを食らって、原監督もたまらず投手交代を告げた。

 終わってみれば、打者13人に対し6連打を含む計9安打で大量10失点。練習試合とはいえ、首脳陣の表情も曇りがちとなっている。

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