堀内恒夫氏 長嶋氏ら聖火リレーに「感無量」「相当トレーニングされたんじゃ…」

2021年07月24日 14時41分

王貞治氏(左)、松井秀喜氏(右)とともに聖火ランナーを務めあげた長嶋茂雄氏

 巨人監督などを務めた野球評論家の堀内恒夫氏(73)が24日に自身のブログを更新し、前夜に開催された東京五輪開会式への思いをつづった。

 堀内氏は「長嶋茂雄さん 王貞治さん 松井秀喜くん」と聖火リレーに参加したレジェンドたちの名前を記すと「もうね この3人が揃ったら 俺としては これ以上ない、というか 感無量だね」。中でも感動を呼んだのは、松井氏にサポートされながら懸命に歩みを進めた長嶋氏の姿だった。

 堀内氏のもとには、長嶋氏が歩行トレーニングを行っているとの情報がもたらされていたという。ただ「まさか、その目的が 聖火ランナーのためだとは 知らなかったよ」と度肝を抜かれた様子だ。

 さらに堀内氏は「長嶋さんのことだから ご自分の足で ランナーとして 走りたかったんだと思う」とし「現役時代から 他人に努力は見せない方だからね 相当、トレーニングされたんじゃないのかな」と思いを巡らせた。

 最後は「王さんも松井も一生懸命 エスコトートしてくれていたね。最後、3人が寄り添って 医療従事者の方たちに 聖火のバトンタッチ その時の 長嶋さんの笑顔…本当に良かった! 遅くまで、大役お疲れさまでした。そしてありがとうございました」と感謝の言葉で結んだ。

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