【オールスター】オリックス・ラオウ杉本 本塁打競争は初戦敗退「やっぱり力んでしまいました」

2021年07月16日 18時48分

思う打球が飛ばず、天を仰ぐオリックス・杉本(右)
思う打球が飛ばず、天を仰ぐオリックス・杉本(右)

「マイナビオールスターゲーム2021」第1戦(16日、メットライフ)に先立って行われたホームランダービーに、球宴初出場のオリックス・杉本裕太郎外野手(30)が出場。山田(ヤクルト)との対戦となった初戦で2発にとどまり、惜しくも敗退した。「力んだらアカンと思っていたんですが、やっぱり力んでしまいました。自分の弱さを感じています」と初々しく振り返った。

 パ・リーグ3位タイの18本塁打を放つなど、前半戦首位ターンのチームを吉田尚とともにけん引した「オリの4番」。不完全燃焼にこそ終わったが「また出たいと思える楽しい企画だったので、来年も出られるように頑張ります!」とリベンジを誓っていた。

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