原巨人の悪夢続く…2番手・桜井が山田に3ラン献上 4回で早くも4被弾

2021年07月13日 19時36分

序盤から苦しい試合を強いられた巨人・原監督(右)
序盤から苦しい試合を強いられた巨人・原監督(右)

 巨人の桜井俊貴投手(27)が13日のヤクルト戦(東京ドーム)が3点ビハインドの3回から2番手で登板するも、4回に山田に3ランを被弾し、さらにリードを広げられた。

 G投が“袋叩き”だ。先発のサンチェスが2回3被弾を含む5安打4失点KOで早々に降板すると、3回から桜井がマウンドへ。なんとか試合を立て直したい状況だったが、4回二死一、二塁の場面で山田に140キロのシュートを力強く捉えられ、打球は左翼スタンド中段へ…。この日チーム4本目の本塁打を浴び、その差は6点にまで拡大した。

 これには球場に駆け付けたG党も、スタンドでただただ静けさを保つほかなかった。

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