巨人会長がグラウンド外での“失態”を叱責

2014年11月28日 19時47分

左から岡崎二軍監督、原監督、桃井球団会長

 巨人の桃井球団会長が28日に静岡・熱海で行われた球団納会で選手に苦言を呈した。

 あいさつの冒頭でリーグ3連覇しながら日本シリーズ進出を逃したチームに「この悔しさ、屈辱を忘れない」とゲキ。ところが最後に「ひと言だけ言いたいことがあります」と切り出すと「グラウンドでは間違いなく力の限り戦ったと思う。でも、グラウンドの外では歴史ある巨人軍のメンバーとしてふさわしくないタガの緩みというものが見受けられた。各人、反省して自分たちがどういう存在であるか、しっかりと自覚を持ってやっていただきたい」とピシャリ。

“巨人軍は紳士たれ”を再確認させた桃井会長の言葉に、ナインは神妙な顔つきで聞き入っていた。