ソフトバンクの交流戦V消滅 得失点差は2位も現在8位と苦戦中

2021年06月10日 23時30分

広島戦ドローで交流戦Vが消滅。工藤監督は一礼してベンチを後にした

 ソフトバンクが10日の広島戦(ペイペイ)に1―1で引き分け。交流戦Vの可能性が消滅した。

 ソフトバンクは交流戦で圧倒的な強さを誇り、12球団最多の8度の優勝をしてきた。特に工藤政権下では1位4回、4位1回と抜群の成績を残してきた。

 現在、得失点差は1位タイのオリックスに次ぐ+17ながら、5勝6敗4分けの8位と苦戦中。負け越しなら9年ぶりとなる中で、最後のヤクルト戦(ペイペイ)で勝ち越しを目指す。

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