西武・柘植が2回に勝ち越し適時二塁打 今季2度目のスタメンマスクに応えた

2021年06月10日 18時51分

西武・柘植

 西武の2年目・柘植世那捕手(24)が10日のDeNA戦(メットライフ)に「8番・捕手」で今季2度目のスタメン出場。2回無死一塁の第1打席で勝ち越しの中越え適時二塁打を放った。

 正捕手・森の疲労度、先発・内海との相性も考えてのスタメンマスク。初回、柘植はその内海をリードして5番・ソトに適時打を許し1点を先制された。

 すぐにその裏、西武打線は1番・岸が3号ソロで同点に追いつくと2回には無死一塁から柘植がDeNA先発・坂本から中越えの適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。さらに岸の適時打で1点を加え3―1とした。

 柘植のコメント=「打ったのはチェンジアップです。ノーアウトランナー一塁でしたが、サインが出なかったので、ファーストストライクから思いっ切り振っていこうと思っていました。外野の頭を何とか越えてくれてよかったです。内海さんのために打つことができて良かったです」

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