ソフトバンク2年目の柳町が昇格即マルチ安打 工藤監督「明日も使うと思います」

2021年06月08日 22時06分

柳町達

 今季初の一軍昇格をしたソフトバンクの柳町達外野手(24)が、8日の広島戦(ペイペイ)に「2番・左翼」でスタメン起用され、いきなり2安打を放った。

 最初の2打席は凡退したものの、6回の第3打席で広島・大瀬良から左前打を放つと、9回の打席では栗林から粘った末の10球目を中前にはじき返した。

 試合後は「とにかく思い切ってプレーすることを心掛けていきました。3打席目では切り替えて、つなぐ意識で必死に打ちにいった結果、今季初ヒットを打つことができました。4打席目では、粘ってヒットで出塁できたことを自信にして、今後に生かしていけるようにしたいです」とコメント

 工藤監督も「最後も、あの投手(栗林)からよく粘って打ったと思う。明日も使うと思います」と期待を込めた。

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