中日・梅津 被安打0なのに3回途中KO 制球乱し四死球連発に「何もありません…」

2021年06月05日 16時02分

中日・梅津晃大

 中日・梅津晃大投手(24)が5日のオリックス戦(バンテリンドーム)に先発。制球難から四死球を連発したため、被安打0にもかかわらず3回途中で降板を命じられた。

 梅津は初回、いきなり死球、四球で無死一、二塁のピンチ。3番・吉田正を一ゴロ、4番・杉本を三ゴロ併殺打に仕留めて何とか無失点でしのいだが、2回も先頭の宗に四球を与え、3回には田嶋、福田に連続四球で無死一、二塁。与田監督はたまらずベンチから飛び出し、2番手・山本への交代を告げた。

 梅津は被安打0の無失点ながら自己ワーストの5四死球、自己最短の2回0/3で降板。「何もありません…」とベンチで反省しきりだった。

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