ソフトバンク・武田 今季最多129球7回10K1失点も白星つかず「調子あまり良くなかった」

2021年06月01日 22時15分

DeNA打線を相手に力投を見せたソフトバンク・武田

 ソフトバンク・武田翔太投手(28)が1日、DeNAとの交流戦(横浜)に先発。7回途中10奪三振1失点と好投したが、勝ち星には恵まれなかった。

 右腕は「調子はあまり良くなかった」と振り返り「自分の中でいろいろと試行錯誤しながら、何とか最少失点でしのぐことができました」と辛抱の投球。カード頭の火曜日の先発を託される右腕は「先制点を取られてしまったこと、7回にピンチで降板してしまったこと」を反省点に挙げ「反省するべきところはしっかりとして次の登板に備えたい」と前を向いた。今季最多129球の熱投に責任感がにじんだ。

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