広島・林が適時打「一振りでしっかりとらえることができた」

2021年06月01日 19時50分

4回に適時二塁打を放つ広島・林

 若ゴイが存在感を見せている。広島の林晃汰内野手(20)が1日の日本ハム戦(マツダ)に「6番・三塁」で先発出場。6月29日のロッテ戦から3試合連続でスタメン出場を果たしている。

 2回一死での第1打席こそ空振り三振に倒れたが、0―6の4回二死一塁で見せた。日本ハム先発・上沢の初球、139キロのカットボールを左中間への適時二塁打とした。林は「積極的に打ちにいった結果、一振りでしっかりとらえることができました」と話した。

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