広島・羽月、石原、正隨の3選手が隔離期間を終了

2021年05月31日 16時57分

マツダスタジアム

 広島は31日、新型コロナウイルスの陽性判定を17日に受けた正隨優弥外野手(25)と20日に受けた石原貴規捕手(23)、羽月隆太郎内野手(21)の3選手が管轄の保健所の指示による隔離期間を終了したと発表した。この日から活動を再開する。当面はチームには合流せず、自主練習を行う。

 これで陽性判定を受け復帰した選手は既に練習を行っている菊池涼、小園とこの日から練習を再開した鈴木誠、大盛と合わせて7人に達した。広島は9選手と2人のコーチ、スタッフの計12人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。

関連タグ: