巨人ベンチがモヤモヤ判定に「?」三振判定ウィーラーは飛び跳ね驚く

2021年05月30日 16時11分

球審に説明を求める原監督

 モヤモヤが残るリプレー検証となった…。巨人の原辰徳監督(62)が30日のソフトバンク戦(ペイペイ)で、審判団に説明を求めるシーンが見られた。

 問題の場面は同点で迎えた4回一死一塁、ウィーラーの打席。和田の4球目、ウィーラーはバットを地面にぶつける形でスイングを止めると、一走・石川は二盗。タイミング的にはタッチアウトだったが、なぜか塁審はその場でジャッジせず、甲斐をはじめとしたソフトバンクベンチの頭の上には「?」が…。

 結局リクエストの末リプレー検証を行った結果、二塁はアウトとなったが、今度は巨人ベンチが「?」状態。四球だと思っていたウィーラーはハーフスイングによる空振り三振の判定に飛び上がって驚き、ベンチに戻ってからも納得のいかない様子…。原監督も審判団に説明を求めたが、判定は覆らず、三振併殺に終わった。

 試合を大きく動かす局面だっただけに、モヤモヤが残るワンシーンとなった。

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