広島・小園が隔離期間終了 当面は自主練習

2021年05月28日 16時48分

広島・小園海斗

 広島は28日、新型コロナウイルスの陽性判定を17日に受けた小園海斗内野手(20)が管轄の保健所の指示による隔離期間を終了したと発表した。この日から活動を再開する。当面はチームには合流せず、自主練習を行う。

 小園は17日にPCR検査を受検し、陽性判定を受けた。厚生労働省のホームページによると、陽性者の退院あるいは宿泊療養などの解除基準は無症状者の場合、検体採取日から10日が経過し、採取日から6日間経過後に24時間以上の間隔を空けて2度のPCR検査で陰性を確認できた時としている。

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