いざソフトバンク戦へ… 巨人・元木ヘッド「結果はどうあれ勝ちにいく」

2021年05月27日 22時01分

元木ヘッドコーチ

 いざ、鷹が待つ福岡へ――。巨人の元木大介ヘッドコーチ(49)が27日の楽天戦(東京ドーム)後、翌28日からのソフトバンク戦(ペイペイ)に向けた意気込みを語った。

 この日の試合には0―2で敗れたものの、同カード2勝と、交流戦の勝ち越し発進を決めた巨人。エース・菅野や坂本、梶谷など主力を欠いた中、現有戦力で勝利をもぎ取った。

 元木ヘッドコーチは「(チームの状態はいい?)もちろん。ベストメンバーではないけど、今いるメンバーで戦うわけだから」と、チームの現状を評価。次戦は2019年の交流戦以来9連敗中の天敵・ソフトバンクとの対戦となるが「悔しい気持ちは覚えているけど、それを引きずらないように今回は今回のメンバーで必死に戦うわけで。結果はどうであれ、勝ちに行きます」と力強く意気込んだ。

 チーム状況は苦しいが、今出せるベストの力を出し尽くして、鷹狩りへと臨む。

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