阪神・青柳はレオ狩りへ〝予習〟万全「無駄な走者を出さないようにしたい」

2021年05月28日 05時00分

阪神・青柳

 久々に「雨中」の心配はせずに…。交流戦2カード目・28日の西武戦に阪神・青柳晃洋投手(27)が先発する。5月14日の巨人戦以来、実に中13日空いたのは「雨柳さん」のニックネームを持つように、チームでおなじみの雨男の影響か、当初の先発予定だった20日のヤクルト戦が雨天中止になり、登板が一度〝飛んだ〟ためだ。

 27日はダッシュなど軽めの調整で切り上げ「(間隔が空いてしまったのはしょうがない。その分、時間もあっていい準備もできたと思う」と登板が待ちきれない様子。敵地・メットライフドームは屋根付きのため、雨の心配自体も不要。試合のシミュレーションも進んでいるようで「パ・リーグの打者がとにかく打つイメージですけど、西武はそのなかでも特に強打のイメージ。そこに若林など盗塁ができる選手も絡んでくるので。無駄な走者を出さないようにしたい」と獅子料理へ〝予習〟は万全の模様だ。

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