巨漢の巨人・岡本和が二塁盗塁死 今季2盗塁目とはならず

2021年05月23日 15時11分

二盗に失敗した岡本和(右)は中日・三ツ俣の右肩で顔面を強打

 前日に今季初盗塁をマークした巨人の4番・岡本和真内野手(24)が、この日は無念の盗塁死となった。

 23日の中日戦(バンテリン)2回、先頭の岡本和は先発・福谷から四球を選んで出塁。一死から6番・丸の打席、カウント3―1でスタートを切った。走力を考えれば単独スチールは考えづらく、エンドランと思われた。しかし、丸は際どいボールにバットを止め、判定はストライク。捕手・桂が二塁に送球し岡本和は刺された。

 前日は重盗のオトリ役として公称185センチ、96キロの巨体を揺らし今季初盗塁をマークした岡本和だったが、今季2盗塁目はならなかった。

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