オリックス・山本 7回2失点も黒星先行の4敗目…「勝負所で制球が甘く入ってしまった」

2021年05月12日 20時47分

王柏融に先制本塁打を浴びたオリックス・山本

 オリックス・山本由伸投手(22)が12日の日本ハム戦(東京ドーム)に先発し7回を4安打2失点9奪三振もチームは1―2で敗れ4敗目(3勝)を喫した。

 2回に王柏融の先制1号ソロを浴びた山本は7回、再び王柏融の二塁打から大田に左前適時打を許し痛恨の2点目。打線は8回、代打T―岡田の3号ソロで1点を返すのが精一杯で好投のエースを援護できなかった。

 山本は「調子自体も悪くなかったと思いますし、全体的にはいいボールも多かったと思います。ただ、先制点を許してしまったホームランの一球であったり、7回に許してしまったタイムリーの一球など、勝負どころで制球が甘く入ってしまったことが悔しいですし、なんとか最少失点で粘りたかったです」と、この日の投球を振り返った。

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