DeNA宮崎が約1か月ぶりの追撃3号2ラン「本塁打になりうれしい」

2021年05月12日 19時26分

本塁打を放ち、牧(中)らとグータッチを交わす宮崎(左)
本塁打を放ち、牧(中)らとグータッチを交わす宮崎(左)

 追撃の一発にベイ党が沸いた。DeNA・宮崎敏郎内野手(32)が12日、巨人戦(横浜)で3号2ランを放った。

 3点を追う2回二死一塁、相手左腕・高橋から5球目をバックスクリーンへ叩き込んだ。

「打ったのはストレートです。後ろに繋ぐことを意識して打席に向かいました。本塁打になりうれしいですが、次の打席もチームに貢献できるよう頑張ります」と大粒の汗を流しながら振り返った。

 先月13日のヤクルト戦(横浜)以来、約1か月ぶりのアーチ。敗れれば自力V消滅となる〝背水の試合〟で1点差に迫る貴重な一発を突き刺し、チーム全体を鼓舞した。

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