広島ドラ1・栗林が初登板から14試合連続無失点で記録更新

2021年05月04日 17時20分

初登板から14試合連続無失点を達成した栗林は小園(右)と笑顔

 ついに記録更新だ。広島のドラフト1位ルーキーの栗林良吏投手(24)が4日の巨人戦(マツダ)の1―1の9回に登板。代打・亀井から始まった巨人の攻撃にも無失点で切り抜けた。

 これで2019年に甲斐野央投手(24)が記録したドラフト制以降の新人のプロ初登板からの無失点記録の13試合を抜いて、14試合連続無失点を達成した。

 栗林は1―1の9回に登場し、先頭の代打・亀井を空振り三振。梶谷には左翼線への二塁打された。一死二塁と得点圏に走者を抱えたが右腕は落ち着いていた。坂本を三ゴロ、丸を空振り三振に仕留めて事なきを得た。

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