ソフトバンク・松本 6回途中7失点KO「試合を壊してしまい申し訳ない」

2021年04月25日 17時28分

降板する松本裕樹(左)

 2年ぶりの先発勝利を手にすることはできなかった。ソフトバンク・松本裕樹投手(25)が25日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発するも、6回途中7失点でKO。

 初回を三者凡退に抑えるなど立ち上がりは良かったが、4回に角中に先制打を許すと、続く5回につかまった。二死から連打を浴び、相手4番・安田には2ランを被弾するなど4失点。降板後は「ストライク先行で投げることはできたが、勝負所で粘ることができず、大量失点になってしまった。失点してからもう少し粘ることができていれば、違う展開になっていたかもしれない。試合を壊してしまって申し訳ない」と肩を落とした。

 2014年ドラフト1位の7年目右腕。今季3試合目の先発で白星を狙ったが、勝負所の投球に泣いた。

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