やっぱり8番が気楽!? 巨人・大城が豪快なバックスクリーン弾で追撃

2021年04月25日 16時24分

バックスクリーンへ3号ソロを放ち、ナインとタッチを交わす大城

 巨人・大城卓三捕手(28)が25日の広島戦(東京ドーム)で特大の3号2ランを放った。

 4回まで広島先発の野村に無得点に封じられていたG打線。反撃開始はジワジワとリードも3点を広げられた5回だった。大城は一死二塁で迎えた第2打席で初球のツーシームを完璧にとらえ、場内のどよめきが大きくなるなか、バックスクリーンまで運んだ。

 大城は前回、8番で先発出場した23日のカード初戦でもバックスクリーン右への2ランを含む3安打の活躍。試合後の原監督は「8番だから気が楽だったんですかねえ」と冗談交じりに笑い飛ばしていたが、マンザラでもないのかもしれない。

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