阪神ドラ2左腕・伊藤将司 プロ2勝目をかけ24日のDeNA戦に先発

2021年04月24日 05時00分

阪神・伊藤将司

 久々の登板でも結果を――。阪神のドラフト2位ルーキー・伊藤将司投手(24)が、24日のDeNA戦に先発する。

 今月7日の巨人戦でうれしいプロ初勝利を挙げたが、次回先発予定だった13~15日の広島戦のうち1試合が雨天中止になったことで登板機会が白紙に。新人左腕の先発機会は〝お預け〟となり、その間、日のウエスタン・広島戦で3イニングを投げ、状態維持に努めていた。

「ファームの試合でも投げさせていただきましたし、状態も良くしっかりと調整ができたと思うので、試合で発揮できるように頑張りたいと思います」と、ようやく巡ってきた一軍舞台に本人もやる気満々だ。

「ベイスターズも外国人が合流し、長打の打てる打者が更に多くなったと思うので、ボールを低めに集めることを意識して投げていきたいと思います」。オースティン、ソトら厚みを増した敵打線を警戒しつつ、本拠地・甲子園でプロ2勝目を狙う。

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