巨人・セペダが豪快6号アーチ 原監督の指導で不振脱出

2014年08月13日 20時18分

7回、ホームランを放ったセペダ

 不振にあえいでいた巨人・セペダ外野手(34)が13日、阪神戦(東京ドーム)で6号本塁打を放った。

 4―1の7回、先頭打者として代打で登場したセペダは阪神2番手・金田から、右翼席中段へ豪快な一発を叩き込んだ。

 実は、試合前、原監督がセペダを直接指導していた。ティー打撃中、通訳を挟んで身ぶり手ぶりを交えながら熱心にアドバイス。指揮官は「スペイン語を教えていただけだよ」とけむに巻いたが、ここ6試合で10打数1安打とスランプに陥っていた“キューバの至宝”を放っておくことはできなかったようだ。

 まさに“原効果”の一発といえそうだ。