ヤクルト・奥川恭伸 またカープ打線のエジキ…初回に5安打4失点

2021年04月08日 18時14分

初回に4失点のヤクルト・奥川

 立ち上がりから安定しなかった。ヤクルトの奥川恭伸投手(19)が8日の広島戦(神宮)に今季2度目の先発。広島は自身のデビュー戦でもある昨年11月10日の最終戦で対戦し2回0/3を9安打5失点と打ち込まれた相手だ。

 初回二死まで簡単に取るが、西川の打球を二塁・山田がグラブではじき右前打とされる。続く鈴木誠には二塁打。二死二、三塁から松山の右中間を破る適時二塁打で2点を先制される。なおも二死二塁で会沢に適時打され、さらに1失点。

 続く安部にも右中間突破の適時二塁打で、この回だけで23球を投げて4点を失った。その裏の攻撃で野手が4点を取り返し同点に追いついた。しかし、2回の先頭・中村祐への2球目を投げた直後、午後6時に降雨のため試合が中断された。

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