西武ドラ4・若林がプロ1号「大卒ルーキー3人が開幕10戦目までに初本塁打」は40年ぶり

2021年04月07日 19時58分

若林楽人

 西武のドラフト4位ルーキー・若林楽人外野手(22)が7日の楽天戦(メットライフ)でプロ1号を放った。

 これで西武はブランドン(3月30日の日本ハム戦)、渡部(4日のソフトバンク戦)に続き一軍デビューした3人の大卒ルーキーがいずれも開幕10試合目までに初本塁打をマークしたことになる。これは西武では石毛宏典内野手(プリンスホテル)がルーキーイヤーだった1981年以来の記録だという。

 打った若林は「打ったのはカーブです。前の打席で真っすぐをセンター前に打てたので、この打席でも真っすぐに合わせていました。カーブが来ましたが、あとはタイミングでうまく打つことができました。初ホームランを打つことができましたが、何とかこのあと逆転できるようチームに貢献したいです。やっぱり勝たないと、本当にうれしいホームランにはならないですから」とチームの勝利に集中していた。

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