ヤクルト・村上「いい感覚のまま」4号2ラン 今年の安打はすべて本塁打

2021年04月03日 14時39分

先制の4号2ランを放ったヤクルト・村上

 燕の主砲がまた見せた。ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が3日の巨人戦(東京ドーム)に「4番・一塁」で先発出場。すると初回二死三塁で迎えた第1打席で巨人先発・戸郷の初球、150キロ直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。

 2試合連続の先制4号2ラン。また村上の今年の安打はすべて本塁打だ。「昨日のいい感覚のまま打席に入ることができた」という燕の若き主砲は「先制のチャンスだったので何とか走者をかえしたかった。甘い球でしたがミスショットすることなくしっかりと自分のスイングができました」と話した。

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