「反省点は多い」ソフトバンク・武田7回途中1失点も…オリックス・山本に投げ負けガックリ 

2021年04月01日 22時30分

初回の1失点が重くのしかかったソフトバンク・武田(右)

 ソフトバンクの武田翔太投手(27)が1日のオリックス戦(京セラ)で今季初登板。7回途中まで1失点の好投を見せたが、打線の援護がなく敗戦投手となった。

 初回、先頭打者から3連打で許した1失点が響いた。降板後は「初回以外は何とか粘ることができましたが、先制点は与えたくなかった。結果は1失点ですが、反省点は多い。コントロールに関してもっと修正しないといけない」と肩を落とした。

 工藤監督は投手交代につながった7回の2四球について「もったいなかった」と指摘しつつも「見た感じよりスピードがあったのかなと思うし、投げている感じは悪くないのかなと思いました。初回の1点だけなのでね。ナイスピッチングです」と合格点を与えていた。

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