阪神・青柳が信頼と実績の“燕狩り”に気合 昨季は対ヤクルト防御率0・96

2021年03月27日 05時00分

代表取材に応じた阪神・青柳

 燕狩りは任せろ! ヤクルトとの開幕第2戦に先発予定の阪神・青柳晃洋投手(27)が26日、神宮球場での最終調整を終え、代表取材に応じた。

 前日25日のナイター練習では、今季から新仕様となった神宮のマウンドで土の粘り具合なども感触も確かめ「全然、違うイメージになった」と本番にむけての準備も抜かりなく出来たのも収穫のひとつ。昨季は神宮では1試合のみの登板もヤクルト戦自体は、計3試合で18回3分の2イニングを投げ、防御率0・96と好相性を誇る。

 さらにオープン戦の最終登板となった前回20日のオリックス戦では6回2安打無失点、10奪三振の満点締めと、仕上がり具体も万全。それでも本人に慢心はなく「オープン戦とは全然違う雰囲気になると思う」と、本番では打者一人一人、確実な〝燕料理〟を心掛けていく。

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