“金言”授かった!? 巨人・岡本和が王貞治氏の言葉に恐縮しきり

2021年03月10日 16時42分

王会長(左から2人目)にあいさつする巨人・岡本(同3人目)

 偉大な先輩から“金言”だ。

 巨人のコーチ陣、選手が10日のソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)の試合前、打撃練習を見つめる王貞治ソフトバンク会長(80)の元にあいさつに訪れた。

 巨人の若き4番・岡本和真内野手(24)は王会長からいくつか言葉をかけられた様子。巨人OB会顧問を務める王会長の言葉に、恐縮しきりで頭を下げた。

 昨季、3年連続30本塁打を放ちセ2冠王に輝いた岡本和だが、1962年から引退する80年まで19年連続で30本塁打をマークした王会長の前ではまだまだ駆け出し。大先輩に少しでも近づくため、岡本和がアーチを量産していく。

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