ソフトバンク・千賀が近日中にもシート打撃登板

2021年03月01日 06時15分

調整が進む千賀

 両ふくらはぎの不調で出遅れているソフトバンクのエース・千賀滉大投手(28)が28日、福岡・筑後市のファーム施設でブルペン投球を行った。捕手を座らせ、15球ずつのインターバルで計60球。

 伝家の宝刀・フォークを含む持ち球の全球種を投じた。途中、同じくリハビリ調整中の柳田が目慣らしで打席に入るなど熱のこもった投球で、表情も晴れやかだった。

 状態に問題がなければ、近日中にもシート打撃に登板する見通しだ。この日は投球練習後に室内で短い距離のダッシュを繰り返すなど、患部の回復状況は順調。今後もランニング強度を上げながら体力強化に努め、着実にステップを踏んでいく。

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