阪神ドラ1佐藤輝が中日の沢村賞・大野との対戦に「セ・リーグでも一番いいぐらいの投手」

2021年02月27日 05時00分

佐藤輝明

 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手(21=近大)が26日、翌27日に控えた中日戦(北谷)の相手先発投手・大野雄との対戦に腕をぶした。

 実戦9試合で打率4割オーバーと絶好調を持続する虎の黄金ルーキーは、昨季の沢村賞左腕を「3番・三塁」として迎え撃つ形に。

「セ・リーグでも一番いいぐらいの投手だと思う。映像でも見てますが全てがハイレベル」と敬意を表した上で「いつも通り特別意識することなく臨みたい」と自然体で挑むことを強調。

 昨季何度となく、虎に煮え湯を飲ませてきた天敵だけに「今年は(大野雄に)勝てるようにしたい。ツーシームもスプリットもスッと落ちるイメージ。打席から見てみたい」と普段と変わらぬマイペースな笑みを浮かべつつ、静かに闘志を燃やした。

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