ソフトバンク甲斐が2度の〝キャノン発動〟 今季は盗塁阻止率にもこだわる

2021年02月25日 17時14分

森(左)と話しながらベンチに戻る甲斐

 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が25日、ロッテとの練習試合(アイビー)で武器の甲斐キャノンを発動。存在感を見せた。

 4回、一死一塁から二盗を試みた藤岡を刺すと、続く5回には一塁走者・加藤を矢のようなけん制で刺した。

 鷹の正妻は「アウトになったからいいではなくて、もっといい球が行くこともできるだろうし、もっといい球を投げていかないといけない。内容をしっかり求めてやっていきたい」。さらなるレベルアップを誓った。

 今季は盗塁阻止率のトップ返り咲きも狙っている。改めて「その数字は今まであまり気にしていなかったけど、今年はこだわっていきたいと思うし、一番のキャッチャーになるためには大事だと思う。自分的にもそこを求めてやっていかないといけないと思うので、しっかりやっていきたい」と口にした。

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