鷹の守護神・森は貫禄の14球も「ボール先行」を反省 

2021年02月25日 15時03分

ロッテ戦で好投したソフトバンク・森

 ソフトバンクの守護神・森唯斗投手(29)が25日、球春みやざきベースボールゲームズ・ロッテ戦(アイビー)で1回無安打無失点と安定した投球を披露した。
 
 4回から2番手でマウンドに上がると、ロッテ期待の若手・藤原から見逃し三振を奪うなど貫禄の14球。この日はストレートにこだわっての投球で「ちょっとボール先行になった部分もあったので、そこはしっかりと投げていかないといけないと思った。ただ、自分の感じとしては悪くない。もう少し(状態は)上がるかなと思っている」と汗を拭った。

 入団以来、7年連続50試合以上登板を継続する鉄腕。今季も当然のごとく鷹のクローザーに君臨する。

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