「ペンギン投法」のヤクルトOB・安田猛氏が胃がんで死去

2021年02月21日 19時56分

サイドスロー投手として活躍した安田猛氏

 ヤクルトは21日、OBの安田猛氏が20日の午前2時半に胃がんのため東京都内の自宅で死去したと発表した。73歳だった。

 福岡県出身の安田氏は小倉高、早大、大昭和製紙を経て1972年にヤクルトに入団。身長173センチの小柄なサイドスロー投手として活躍し、現役10年間で358試合に登板し93勝80敗、通算防御率は3・26だった。独特な投球フォームは「ペンギン投法」とも呼ばれた。

 通夜、告別式は家族葬にて行う。

関連タグ: