日本ハム・大谷がまたも160キロ 今季2度目

2014年06月11日 18時17分

 日本ハム・大谷翔平投手(19)が11日の巨人戦(札幌ドーム)で自己最速タイとなる160キロをマークした。

「7番・投手」で先発出場した大谷は初回、打者アンダーソンに対して投じた2球目に160キロを記録。今季は前回登板の4日の広島戦でも160キロをマークしており、〝大台〟はこれが今季2度目となる。

 大谷は花巻東3年時の2012年7月19日、岩手県大会準決勝・一関学院戦でも160キロを記録している。

 現在、日本球界の球速ナンバーワンは、巨人のクルーンが08年6月1日のソフトバンク戦(ヤフー)で記録した162キロ。日本人最速はヤクルトの由規が10年8月26日の横浜戦(神宮)でマークした161キロ。160キロは林昌勇(ヤクルト)が09年5月15日の阪神戦(神宮)で、マシソン(巨人)が12年7月5日のDeNA戦(横浜)でそれぞれ記録している。