ヤクルト奥川が山田哲と〝対戦〟「構えだけでも打たれそう」

2021年02月10日 19時16分

高津監督(左)が見守る中、投げ込む奥川

 期待の右腕とトリプルスリー男の〝夢対戦〟が実現した。ヤクルトの奥川恭伸投手(19)が10日、浦添市民球場に隣接するブルペンで投球。最初の25球は臨時コーチを務める古田敦也氏が捕球し、その後、山田が打席に立った。

 打席で相対した山田に奥川は「構えだけでも打ちそうだな、打たれそうだなって思いました」と語った。また71球を投げた後に数分間、山田から声を掛けられた右腕は「すごい打者からの意見なので、とても参考になりました。そういうのも頭に入れながら、これからも頑張っていきたい」とはにかんだ。

関連タグ: