ヤクルト・古田臨時コーチ174球の猛ハッスル 青木、内川、村上のランチ特打で打撃投手

2021年02月06日 19時42分

合流2日目も精力的に動いた古田臨時コーチ(奥右端)

 2日目も精力的に動き回った。ヤクルトの元監督で前日5日から一軍キャンプに臨時コーチとして合流した古田敦也氏(55)が6日、浦添市民球場でランチ特打の打撃投手を務めた。村上、青木、内川を相手に174球を投げるハッスルぶりだった。

〝対戦〟した青木によればカットボールを元中日の川上憲伸氏、チェンジアップを同じく山本昌氏、スライダーを伊藤智仁コーチに聞き、準備して臨んだという。

 しかし、伊藤コーチ直伝のスライダーを青木に打ち返された古田氏は「簡単に青木に打ち返されました」と苦笑い。伊藤コーチから「僕のスライダーって言わないでください」と言われたことを明かし、球場を後にした。

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